季節のお手入れ
梅雨どきのぬいぐるみ、カビ対策マニュアル
梅雨の季節になると気温と湿度が上がり、ぬいぐるみにとってはカビや雑菌が繁殖しやすい環境になります。この時期のケアについてまとめました。
【なぜ梅雨は危険?】
ぬいぐるみの中綿や生地は湿気を吸収しやすく、湿度の高い環境ではカビの温床になりかねません。特に棚の奥や押し入れにしまいっぱなしのぬいぐるみは要注意です。
【予防策1】除湿する
- エアコンの除湿モードを活用
- 除湿剤をぬいぐるみの近くに置く
- 除湿機を使う(理想は湿度50%以下)
【予防策2】通気性を確保
- ぬいぐるみ同士を密着させない
- 棚に飾る場合は少し隙間をあける
- 密閉した箱や袋に長期間入れない
【予防策3】定期的に干す
- 晴れ間をみて陰干し
- 室内でも扇風機の風を当てると効果的
- 干す前にブラッシングしておく
【もしカビを発見したら】
- 消毒用エタノールを布に含ませてやさしく拭く
- ただし広範囲のカビは自宅対応が難しい
- 素材が傷む恐れがあるため、無理はしない
カビが広がってしまったぬいぐるみは、早めにプロにご相談ください。ぬい湯®では素材を傷めない方法でカビケアも行っています。
梅雨が明けたら、一度まとめてぬいぐるみの「湯治」に出すのもおすすめです。さっぱりして夏を迎えましょう。
#梅雨#カビ対策#湿気
大切なぬいぐるみ、そろそろ湯治に出しませんか?
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