お手入れのコツ
ぬいぐるみのニオイが気になったら試したい3つの方法
大好きで毎日抱っこしているぬいぐるみ。ふと気づくと、なんだか独特のニオイがすることがあります。汗や皮脂、湿気が原因であることがほとんどです。
【方法1】重曹パウダー法
ビニール袋にぬいぐるみと重曹(大さじ3〜5杯)を入れ、口を閉じて30分〜1時間置きます。その後、掃除機やブラシで重曹を丁寧に払い落とします。重曹が脱臭剤の役割を果たしてくれます。
ポイント:色の濃いぬいぐるみは重曹の白い粉が残りやすいので、しっかり払い落としてください。
【方法2】天日干し(陰干し)
天気の良い日に、風通しの良い日陰で半日ほど干します。紫外線には殺菌効果がありますが、直射日光は色あせの原因になるので必ず陰干しで。
ポイント:干す前にブラッシングしておくと、風通しがよくなり効果的です。
【方法3】消臭スプレー(布製品用)
市販の布製品用消臭スプレーを軽くかけて自然乾燥。ただし、香りの強いものは素材に残りやすいので無香料タイプがおすすめです。
【根本的に解決するなら】
表面のニオイは上記の方法で軽減できますが、中綿にまで染み込んだニオイは自宅ケアでは限界があります。ぬい湯®の湯治(手洗いクリーニング)では、中綿まで丁寧に洗い上げてニオイの元からすっきり。ふっくら元気になって帰ってきますよ。
#ニオイ対策#消臭#重曹
大切なぬいぐるみ、そろそろ湯治に出しませんか?
今すぐお預けする ♨