暮らしとぬいぐるみ
ぬいぐるみに名前をつけると愛着が深まる理由
ぬいぐるみに名前をつけていますか?調査によると、日本人の約7割がぬいぐるみに名前をつけたことがあるそうです。名前をつけると、なぜこんなにも愛着が湧くのでしょうか。
【名前をつけると何が変わる?】
- 「モノ」から「存在」に変わる
- 話しかけやすくなる
- 家族や友人にも紹介しやすくなる
- 大切に扱うようになる
【名前の付け方いろいろ】
- 見た目から:モフモフちゃん、くまお
- 色から:あずきちゃん、しろたん
- もらった日から:なつき(夏生まれ)
- 好きな食べ物から:おもちくん
- 直感で:ぴょん太
【子どもが名前をつけること】
心理学的には、ぬいぐるみに名前をつけることは「擬人化」の一種です。子どもは名前をつけることでぬいぐるみに人格を見出し、感情の発達や社会性の練習をしています。
【大人の場合】
大人がぬいぐるみに名前をつけるのは全く恥ずかしいことではありません。名前のある存在に話しかけることはストレス解消にもなり、心理学的にも健全なことです。
名前のある大切なぬいぐるみだからこそ、きれいに保ってあげたいですね。ぬい湯®では、お預かり時にぬいぐるみのお名前もお伺いしています。「〇〇ちゃんの湯治が完了しました」とお知らせするのも、ぬい湯®ならでは。
#名前#愛着#心理
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